A Place, Dark & Dark-性器を無くしたアンドロイド-/Poet-type.M【アルバム紹介】

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こんにちは、まんぼうです。

今回はもう三年くらい前に販売されたものですが、私の大好きなCDを紹介したいと思います。

タイトルにもある通りPoet-type.MのA Place, Dark & Dark-性器を無くしたアンドロイド-です。

これは春夏秋冬の各一枚ずつ、四枚のCDで構成された物語なのですが、その中の通称秋盤を今回は紹介しようと思います。



始めに

Poet-type.M-ホームページ

Poet-type.M-Twitter

A Place, Dark & Dark四部作

このA Place, Dark & Darkという作品は、夜しかない町というコンセプトで一つの物語が展開していきます。

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★CD/Poet-type.M/A Place,Dark&Dark-観た事のないものを好きなだけ-
★CD/Poet-type.M/A Place,Dark&Dark-ダイヤモンドは傷つかない-/PTM-1031
★CD/Poet-type.M/A Place, Dark & Dark -性器を無くしたアンドロイド-/PTM-1032
A Place,Dark&Dark-永遠の終わりまでYESをー 第四章ー冬ー [ Poet-type.M ]

1_ だが、ワインは赫(Deep Red Wine)
2_ あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)
3_ ある日、街灯の下(Farewell, My Lovely)
4_ 双子座のミステリー、孤児のシンパシー(GPS)
5_ プリンスとプリンセス(Nursery Rhymes ep4)
6_ 性器を無くしたアンドロイド(Dystopia)

この物語の第三部です。

アルバム単位で見たときこの四部作の中で私が最も好きなアルバムでもあります。

一曲目の、’だがワインは赤’は不穏な雰囲気のある曲です。夏盤の最後の爽やかできれいな終わり方からこの雰囲気に持っていくのはすごいと思います…。
ちなみに私は最初聴いたときはいまいちだと思いましたが何度か聴いているうちに綺麗なストリングの癖になってしまいました。

二曲目のは上に貼ったYouTubeに上がっているPVの曲です。
メロディーもサウンドもものすごくポップできれいな曲です。私的にこの四部作の中でも三本の指に入る位好きな曲です。

三曲目もとてもポップな曲です。このアルバムの2~5曲目はこの人史上最もポップな曲の集まりだと思うのですが、その中でもこの曲は特にそうだと思います。

四曲目はポップな曲調の中に寂しさがあるような曲でセンチメンタルな雰囲気の曲です。
これも私が大好きな曲です。

五曲目、春夏盤同様サブタイトルにNursery Rhymes(和約すると’童謡’という意味)とあり箸休め的な一曲だと思います。
これまでのエレクトロなサウンドとは打って変わってアコースティックギターの音が心地よい曲です。情景が浮かんでくるようでどこか切なくなるような曲です。

六曲目は最初はアコギのみで静かで落ち着いたバラードだと思ったら、途中で様々な音が入ってきて壮大な雰囲気のバラードになります。
これもまた私が大好きな曲です。

★CD/Poet-type.M/A Place, Dark & Dark -性器を無くしたアンドロイド-/PTM-1032

最後に

いかがでしょうか。

このアルバムはこの人のアルバムの中でもかなり聴きやすくて最初に聞くにはうってつけのアルバムだと思います。

是非聞いてみてください

それではまたー。