A Place, Dark & Dark-観た事のないものを好きなだけ-/Poet-type.M【アルバム紹介】

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こんにちは、まんぼうです。

今回はもう三年くらい前に販売されたものですが、私の大好きなCDを紹介したいと思います。

タイトルにもある通りPoet-type.MのA Place, Dark & Dark-観た事のないものを好きなだけ-です。

これは春夏秋冬の各一枚ずつ、四枚のCDで構成された物語なのですが、その中の通称春盤を今回は紹介しようと思います。



始めに

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A Place, Dark & Dark四部作

このA Place, Dark & Darkという作品は、夜しかない町というコンセプトで一つの物語が展開していきます。

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★CD/Poet-type.M/A Place,Dark&Dark-観た事のないものを好きなだけ-
★CD/Poet-type.M/A Place,Dark&Dark-ダイヤモンドは傷つかない-/PTM-1031
★CD/Poet-type.M/A Place, Dark & Dark -性器を無くしたアンドロイド-/PTM-1032
A Place,Dark&Dark-永遠の終わりまでYESをー 第四章ー冬ー [ Poet-type.M ]

1_ 唱えよ、春 静か(XIII)
2_ 痛いな、この光(Ticket To Nowhere)
3_ 観た事のないものを、好きなだけ(THE LAND OF DO-AS-YOU-PLEASE)
4_ 救えない。心から。(V.I.C.T.O.R.Y.)
5_ 泥棒猫かく語りき(Nursery Rhymes ep3)
6_ 楽園の追放者(Somebody To Love)

この物語の幕を開けた一枚です。

一曲目の唱えよ、春 静か(XIII)、エレクトロなサウンドが耳についてその割にどこかいい感じのダサさがあって癖になります。

二曲目はポップで若干の疾走感、個人的にこのアルバムで一番好きな曲です。

三曲目は楽し気ながらどこか寂しさ、侘しさも感じるポップな曲調を持ち合わせた曲。

四曲目は様々なところに対する反骨心むき出しの歌詞と平坦な感じ、それにちょっとしたポップさを追加するエレクトロなサウンド。一番インパクトが大きかった曲。

五曲目、サブタイトルにNursery Rhymes(和約すると’童謡’という意味)ってある通り箸休め的な一曲。この町にある童謡を読んでいる感じ。どこか皮肉っぽくて好きです。

六曲目はリズミカルで跳ねるようなサウンドが癖になる曲、それでいてアルバムの締めくくりにぴったりの曲です。


★CD/Poet-type.M/A Place,Dark&Dark-観た事のないものを好きなだけ-

最後に

本当は4部作すべてを紹介しようと思ったのですが、あまりに長くなりそうなので一枚一枚紹介していくことにしました。

それではまたー。