最近始めて感じたフィルムカメラの魅力

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こんにちは、まんぼうです。

私が最近フィルムカメラを使い始めたというのは前から以前の記事やツイッターで言っていますね。

私は普段、パソコンかスマホがないと何もできないようなデジタル人間なのですが、何故フィルムカメラにはまっているのか、その理由となるフィルムカメラの魅力について今回は考えながら書いていこうと思います(まだ言語化できていません笑)

これをきっかけにフィルムカメラを始めてくれる人がいたらいいなー、と思っています。

それでは書いていこうと思います。



フィルムカメラ独特の色合い

ものすごい一般論ですが、デジカメやスマホのカメラでは出せない色合いがフィルムカメラで撮影した写真の魅力だと思います。

ただ富士フィルムの出しているデジカメの中にはフィルムシミュレーションという機能があり、フィルムで撮った写真のような雰囲気がかなり再現できるようです。(使ったことないので詳しくは知りませんが…)

フィルムの種類が色々ある

なんか頭の悪そうな言い方ですが、先に挙げたfujifilmだけではなく有名なところだとKodak,lomography,AGFAなフィルムがあります。。

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同じ会社のフィルムでもISO感度の違いや、モノクロかカラーかなど様々な違いがありそれらを調べたりするだけでワクワクしてきます。

今年のお正月に友人とフィルムの福袋を買いに行ったのですが、中身がいろいろ違ったのでいくつかを交換しあったり、子供のころにやっていたカードゲームのような面白さもあると思います。

撮れる枚数が限られている

これは普通に考えたら短所なのですが、私はこれもフィルムの長所だと考えています。

私は元々コンデジで写真を撮っていて、もちろんそれも楽しいですが、ほぼ無限に取れるので適当にパシャパシャ何となく適当に撮ってしまっていました。

その反面フィルムは枚数が限られているのでそう簡単にはシャッターが切れず、撮る時にも慎重になります。

なので写真としっかりと向き合っているという感覚があります。

これは写真を撮る時に物凄く大切なことだと思います。

何が撮れているか分からないドキドキ感

フィルムはデジカメとは違って、撮った瞬間に実際にどのように撮れているのか確認することができません。

なので現像するまでそのフィルムにどんな映像が写っているのか分からないというドキドキがあります。

個人的にはこれが物凄い大きいフィルムならではの魅力だと思っています。

最後に

いかがでしょうか、

フィルムカメラの魅力について、個人的に感じていることを書いてみました。

これがきっかけでフィルムカメラを始める人が一人でもいたらいいなー、と思います。

それではまたー。