先月のPIXTAのアップロード結果とその分析【PIXTA】

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こんにちは、まんぼうです。

私はいまPIXTAというサイトで写真販売をしています。

写真素材 PIXTA

このサイトは写真や動画などの素材を販売しているサイトです。

クリエイターとして登録すると月に一定枚数を登録することができ、その中から販売にふさわしくないものはリジェクトされ、ふさわしいものは販売、という形になります。

昨年の11月から始め、今回の記事で分析するのは12月の内容なので二回目になります。

一回目の分析を読んでいない方はこちらをどうぞ → PIXTAに1か月で30枚写真を申請したので内容を分析してみた【PIXTA】

それでは先月の分析を始めたいと思います。



はじめに

先月12月私がアップロードした枚数は35枚、上限までアップロードしました。

うちリジェクトされたのは2枚、承認されたのは33枚で承認率としてはおよそ94%と、先月よりかなり改善されました。

ちなみに先月は30枚アップロードして9枚リジェクト、承認21枚で承認率は70%でした。

これらを前提に分析を進めていきます。

リジェクトされた理由

リジェクトされたものはその理由も示されます。

11月はほとんど全ての写真が、

「画像が鮮明ではありません。
高感度撮影・保存時の高圧縮・スキャンデータの過度な引き伸ばしによる画質低下やその他の理由により、画像が鮮明でないと判断されました。」

という理由でした。

しかし12月は一枚が

「モデルリリースに不備がある、あるいは適切なモデルリリースの申請がありません。
モデルリリース申請書の内容に不備がある、あるいは被写体の人数分のモデルリリースが適切に申請されていない場合には素材の販売を行うことができません」

もう一枚が

ブレが見られます。

手ブレやテーマ・演出に関係のない不適切な被写体ブレが見られます。

という理由でした。

先月リジェクトされた理由を分析した結果同じ理由でリジェクトされることはなくなり、リジェクト数もかなり改善されました。

ただその代りに新しいリジェクト理由も出てきたので、今回はその改善のための分析をします。

モデルリリースに不備

この理由でのリジェクトは11月も一件ありました、

11月の分も考慮するとこの二枚はモデルリリースの不備が原因でリジェクトされたものです。

カンボジアの独立記念塔の方は明らかに不備のある人が分かりますね。

横顔で個人を特定できないと思ったので大丈夫だと思ったのですが、このくらいの横顔だとアウトなようです。

もう一つ、東京駅ですが小さく幾人かの人が写っているので断定はできませんが、恐らく左端の方に写っている人たちが原因な気がします。

これもまた横顔レベルでアウトということなので、横顔はアウト、と認識しておいたほうがいいと言うことですね。

ブレが見られる

そのままですね。

手前のカモに焦点を当てて背景をぼかしているのですが、それが素材としては不向きということでしょうね。

たしかに素材としては使いづらい気がするので故意にでもぼかしてしまったものはダメだと認識した方がよいということですね。

最後に

今まではとりあえず素材数を増やすことを目的に分析をしていましたが、12月でリジェクト数はかなり改善されました。

なので来月以降は人気の素材の分析をして実際に販売するための分析を始めたいと思います。

それではまたー