電子工作でLEDを点灯させる【ラズパイ】

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こんにちは、まんぼうです。

ラズパイを使った電子工作をしようと思います。

電子工作をやろうと思ったら一番最初に扱うであろうLEDを点灯させます。

それでは早速いきましょう。



始めに

電子工作を始める前にいくつかの道具を紹介しておきます。

上のコードの様なものは「ジャンパーワイヤー」というものです。

針のようなものがある方をオス、穴が開いている方をメスと呼びます。

上の画像は左から「メス―メス」「オス―メス」「オス―オス」となっています。

これは「ブレッドボード」というものです。

本来はんだ付けする必要があったものが、このブレッドボードが出てきたおかげで穴に必要なものを刺していくだけになったので気軽に電子工作ができるようになりました。

これは砲弾型LEDというものです。

今回使うのは赤色です。

現在は様々な色のLEDが売っているので、自分の好きな色の物を探してみてはいかがでしょうか。

100Ωの抵抗です。

ちなみに背景が違うのは撮り忘れていたからです。

流れる電流の量を調整する働きをします。

これがないとLEDが壊れます。

電子工作

ラズパイには見ればわかるように針のようなものがあります。

これにジャンパーワイヤーを刺していきます。

今回は上の写真のように刺しました。

赤い線はGPIO4、黒い線はGNDです。

 

プログラム

使用言語はPythonです。

 #! /user/bin/env python
 
 import RPi.GPIO as GPIO
 import time
 
 GPIO.cleanup()
 
 GPIO.setmode(GPIO.BCM)
 GPIO.setup(4, GPIO.OUT)
 
 while True:
     GPIO.output(4, GPIO.HIGH)
     time.sleep(10)
     GPIO.output(4, GPIO.LOW)
     time.sleep(1)

結果

こんな感じで光ります。

光源自体は小さいですが結構明るいですね。

まとめ

いかがでしょうか。

電子工作はやり始めると本当に様々なことができるので面白いです。

小さいので、建築を勉強している人なんかは模型の中に組み込むと面白いと思います。

というより私は今組み込んでいます。

今回は単純にLEDを灯すだけでしたが、この一つのLEDだけにしても様々な使い方があるのでそれをちょっとずつ紹介したいと思います。

それではまた―。